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鍋割ボッカ

丹沢鍋割山にいってきました。

家事をして家を11時前に出発。

大倉に11時45分についた。

山に近いっていいねー

準備して12時に出発!

二股までランニングを交えながら登っていく。

あれーぜんぜんつかないぞー?

三股で間違って県民の森を通って宿木方面にむかっていた!

30分ロス!

慌てて戻って水をザックに詰める。

30リッターほど。

ゆっくり登って、コースタイム少し巻くくらいで到着。

15時15分くらいだったかな?

5分ほどで水を飲み、ジェル一本食べて走っておりる。

大倉に16時30分ごろついて帰宅!

適度な運動になっていいね。

道もいいからボッカが楽だ!

コース短いのがたまに傷かな

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北岳バットレス行ってきます

さて

1月9日夜出で北岳バットレスに行ってきます

ソロです。

基本的なソロシステムは出来ますが、どーなることやら

雪と風が心配ですが、現場処理です。

それが、山よ

時間も有限なんでフリーソロも入れてく所存

詳細は帰ってきたら

逃げ帰ってきても笑うなよ

穂高屏風岩
8月1日、2日に穂高屏風へ沼田山岳会の岳ちゃんと行ってきました。 

ちょうど前の週に宙吊り遭難騒ぎが
有った屏風岩。

どーなることやら

前日の夜に風穴の里に前入り。
朝に岳ちゃんと合流し沢渡へ。

岳ちゃんとは大学生の時からの山仲間。
むしろ、かなり影響を受けさせてもらった。

二人ともクライミングを始めたのは穂高屏風を登るためだった。
岳ちゃんがもうすぐ日本を離れるとのことなのでせっかくだし記念碑的な山をやろうと二人とも初めて、かつ憧れだった穂高屏風へむかった。


上高地!

予報は午後から雨とかだけどほんとに降るのかコレ?ってくらいいい天気



今回の予定ルートは上高地から穂高屏風(雲稜)経由屏風の頭ビバークパノラマ上高地下山となっている。

間違いなく稜線では水がないので水を6リッター担ぐ予定。

横尾で水を汲んで出発!
テクテク歩いて渡渉でも苦労せず、迷いもせずT4取り付きへ


明瞭なガレ沢を行く

T4取り付きで降りてきたパーティーにこんな暑い時間に登るのバカなの?カムとかいらないけどアホなの?とアドバイス受けたけど荷揚げして屏風の頭まで行く予定のバカとアホのパーティーなんで気にせず登る。


日が当たりすぎて死ぬほど暑い。
シューズの黒いソール部分が暑くては痛い。


T4テラスの雲稜取り付き点


暑い

ここで、問題が。
横尾で汲んでいたと思ってた水が2リッターほど足りない。

今晩の飯と朝飯用の水と明日の下山用×二人分で4リッターは欲しい。

しかし、雲稜取り付きで4リッターしかない。しかも真夏の灼熱の岸壁である。ここで水は一人1リッター消費しないと脱水が怖いが、いってみっか。とりあえず水は節約でGO!


さっくり扇テラスへ

少し扇テラス下でルーファイ悩みつつもたどり着く。少し登っただけなのに汗が噴き出した。

でも、12時近くなると岩壁の登攀側は日陰になってきて、風も標高をあげたので涼しくなってきた。
少し昼寝をする


核心の11cもしくはA1のピッチ

核心ピッチフリートライを考えていたが暑いのに加え、故障している指が痛むのでエイドで抜けることに。


谷川育ちの俺のとっちゃぁこんなエイド朝飯前よぉおお!



地味に悪いその後のピッチをこなして6ピッチ目も終了。 



すごい高度感


普通だったらここで懸垂らしい。
ここまで殆ど水を飲んでないので気を抜くとボーッとしてくる。いっそ降りたい気持ちが強くなる。

しかし、岳ちゃんに尻を叩かれ気合いを入れ直す。
次のピッチでお互い脱水で意識朦朧のためロープ残コールミスと見誤りがあり最終の泥ピッチ途中に無理やりハーケンを打ちビレイ。

ずるずる滑る気持ち悪いピッチをこなしてトップアウト。


泥ルンゼ

ここからヘロヘロになりながら二時間弱かかって屏風の頭へ

道はしっかりしているものの張り出した枝で藪こぎを強いられる。


たしか20時着だったので15時間行動くらい?
扇テラスで昼寝した割にはまぁまぁかな。

ビバーク準備をしてビールで乾杯!
!?
脱水のせいでまるで蜂蜜のような甘さ!温いのにこんなに旨いビールは初めてだ!

担ぎ上げたワイン一本しかも瓶を空けて就寝。

朝起きると素晴らしい景色!


涸沢!


棚引く雲さえうつくしい


槍!


パノラマ


月を戴く奥穂

翌日パノラマコースで下山。
白骨温泉でゆっくりして帰京

と、遅くなったけどこの時下山で痛めた爪が剥がれたのでブログ書いてみた
初の大山
今日はお天気もいいので息子を連れて大山詣

いでっちにもらったベビーコンフォートのお試しと神奈川に越してきたのに
登ってないのはまずいかなということで行ってきました。

下から往復5時間(1.5時間休憩)。
山頂で紅茶飲んでまったり。



ミシュランで混む前の高尾山といった雰囲気でのんびり登れました。
あと、山ガール多いし可愛かった。

山ガール目当てじゃないけど山頂コーヒーしにいくのも悪くないかなぁ

山ガール目当てじゃないよ
竹宇駒ヶ岳神社~黒戸尾根~甲斐駒ヶ岳~早川尾根~鳳凰三山~夜叉神峠 ワンデイ
あー最近体力ないなぁ
週末パートナーもいないし
痺れる登攀は実力的にソロでは厳しい

よし、トレーニングでも行くか!
ということで、ワンデイで竹宇駒ヶ岳神社から甲斐駒ヶ岳~鳳凰三山~夜叉神峠まで歩いてきました

コースタイムで26時間となっているが時間かかっても17時間くらいだろ

前日夜入りして3時間ほど仮眠をとって朝5時に出発~

荷物はヘタレなんで最小限。


装備は
ハイドレーション2リットル
ダブルストック
パワーバー4本
パワージェル4つ
小分けスナック2袋
フリーズドライの梅わかめご飯
スポーツドリンク粉
雨具上着のみ
タイツ
帽子
ヘッデン
GPS
カメラ
計5キロほど

荷物も軽いせいか10時まえに甲斐駒山頂に着いた。

さすがにペースが速かったからか疲れがある。途中小屋で水を入れたフリーズドライを頂く。うめぇ


かいせい!

ご飯たべて仙水峠に11時
良いペース

さすがにアサヨへの登り返しではバテた。
ストック使うと勝手にペースあがってしまって逆に疲れる。
足も雑に置いちゃうし。


この景色でちょっと回復!

早川小屋に14時に着いて水補給して地図を見ていると眠くてフラフラ。
15分仮眠して目を醒ますと…

天場に若い女性が!うひょーい!
よく見るとテント泊の皆女性です。
異常事態にまだ夢かこれってやってると、向こうから話かけてきただとッ!!

15分くらい話してしまい14時半すぎに出発~

お姉さんパワーと仮眠パワーで多少持ち直したように見えたが、登りでは10歩進むと足が止まる。

良いぞこの感じ!懐かしい!これを求めていたッ!!

そんなこんなで17時に地蔵岳着。
ここで最後の食事パワーバー1本と小分けスナック1つ食べてGO!

もうこの時間は稜線に人一人いない。
この美しく景色を独り締め。
贅沢だなぁ

こりゃ金じゃ買えねぇ

少し寒くなってきたので雨具を羽織りテコテコあるく。

オベリスク次回登ってやる!

まだまだ先はながいが無心モードでサクサク歩く。小屋が出てきて、テン場でくつろぎながらビール呑んでる人を横目に歩く。

日もとっぷり暮れてヘッデンで駆け降りる。お腹が減らず、身体も動くようになってきた。これは、食物からの栄養摂取諦めて自分の体食い始めたなと気づく。

食え食え、特に脂肪を食い尽くせ!
おかげでかなりコースタイムを巻いて20時50分に夜叉神峠Pに到着

いやぁ疲れた!Pから嫁さんに回してもらった車でキタックス!

このコースをワンデイで行けるのは幸せだった。
まぁ、最後主食が自分の身体だったせいでその日は固形物が喉を通らず、翌日も冷たいうどんがやっとでした。

得たもの
栄養補給のタイミングがわかりかけてきた
長距離歩行実績
スポーツドリンクの重要性

あ、そういえば鳳凰三山初だった
良い山でした
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まとめ

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