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小川山クラック合宿1日目
さて、日曜日に書くとか言って、福島県まで行って呑んだくれてましたよっと。


10月8-10日の三連休は小川山、あぁ小川山、瑞牆山(5・7・5)ってかんじでクラック祭りでした。


参加者はワシ、嫁、雷太郎、campsis、たっくん(NEW)の五人組!
カンプシス:http://atlascampsis.blog137.fc2.com/

たっくん(NEW)
にゅーめんばーたっくん。almost 13climber!!すごい!
まさかの16才のニコ厨!嫁が自分のことおばさんといってましたww

前日終電で八王子に集合し、Campsisに運転を任せ、長野へ向かう。
深夜に南きよさと道の駅に到着し、各自オープンビバークで爆睡。

塩川ダムより露で濡れないし、温かい気がするぞ!
あと、南清里の利点は朝小川山に向かうときにコンビニがあることかな。
(ただし朝の貴重な時間が使われる)

そんなこんなで小川山着!
早速先日購入した、素敵テントを設営し、ゆっくりクライミングの準備をしまふ。
実は、タープ、ハンモックも買ったんだけどね( ̄ー ̄)ニヤリ

にやつきかんぷしす
相変わらずのハイテンションcampsis。写真から( ゜Д゜)ウヒョーって聞こえる。。。


今回の合宿の目的はみんなクラックリードを見につけ、
最終日に瑞牆の調和の幻想を登る!というのが目的!

目的があるっていい合宿だね。

今日は八幡沢上部右壁(正式名はは八幡沢大滝右壁)にむかうのである。


アプローチ
最高の天気。最高のコンディション。参加できなかったクライマーはかわいそうだなぁ(棒読み)
まぁ、 棒 おっと某昆虫系は連絡すらなかったけどね(^_-)-☆


で、ついて早速さよなら百恵ちゃんルートの1p目(5.8NP)を私がOSトライ。

ふぉあちょ
うしろー姿、みないでーくださいー♪♪(歳幾つだ)

サクっと、名曲「さよならの向こう側」を口付さみつつ、OS。

今年入ってからのクラック漬けのお陰でこのくらいのものなら、
プレッシャーなく落とせるようになった。

んで、トップロープはってcampsis、たっくん、雷太郎、嫁が登る。
みんなお上手!

ふつくしいくりあみんぐ
左に見えるのが八幡沢大滝で、あーる。



で、その隙に私が一本左の友和ルート(5.8NP)もOSトライ。
むむむ、プロテクション間が遠い。ランナウトってほどじゃないけど。

落ちてもグラウンド前で止まるけど、少し上がって体制立て直すまでプロテクションとれんじゃん。。。。
大したムーブじゃないけど万が一足滑ったら痛いおちかたする的な。。。

これだからNPルートは楽しい。
コレがボルトルートだったら、ただの退屈ルートだな。

くらいみーん
意外とクラック形状的にプロテクションが良くない。

と、プロテクション下でとって突っ込む。
上もワイドチックで楽しい☆

んで、OS頂きました(∩´∀`)∩ワーイ

そんで、今回外岩二回目(しかも、一回目は御岳でボルダ)、クラック初めての
たっくんが早くもリードトライ(もちろん、プロテクション講習は行いました。)

びれー
外岩初リードがNPクラックというまさかのシチュ。

しかも、けっこうランナウト。クライミングの基礎ができてるのでさっくりRP。
危なげ無くクリア。

その後、百恵ちゃんルートを2Pまで登る。
激悪。。。
(´・ω・`)ショボーン

正しいルートは2P目はフェイス~フレークだったようだが、
我々はあえてOWに突っ込む。

泣き叫びながら登っておりましたとさ。。。

翌日に続く。


じゃなくて、最後にCampsisが百恵ちゃんルート1Pをリードして
RP!!ハラショー!

詳しくは本人のHPで!
クライマーのニライカナイ OGAWAYAMA!
ニライカナイって知ってる?<挨拶

ついついサボって小川山二日目の記録のアップが遅れてしまいました

週2位でクライミングに行けてるから時間もないし
かと言ってアップしないとどんどん溜まっていくという(;´∀`)

さてそんなことは置いておいて二日目詳細です



二日目はマルチピッチDAY!

前々からやってみたかったマルチピッチに初挑戦!
これを覚えればショートルートを登って下りてなんてしないで
どんどん高みへ行けるぜ! _|\○_ヒャッ ε=\_○ノ ホーウ!!

俺の夢「北アルプス 屏風岩登攀」に一歩近づく

ということで朝も一番に目が覚めて
焚き火をしながら皆が起きるのを待ちます

くもりと生憎の天気ですが,気温は暑くもなく寒くもない
マルチとしては結構いいコンディションなのでは!?

そんなこんなで昨日の残りにうどんなどを足して
朝御飯とし,みんなで食べて,準備をします.

しかし皆慣れない昨日のクラックで筋肉痛らしい ( ̄ー ̄)ニヤリ
(もちろん私も)

ギア整理
持っていくギアを選別中


ギアを選んでみんなで春の戻り雪(5.7)に向かいます。

当初の予定では私と雷太郎がコンビで登って
それ以外のメンバーが下で別ルートで遊ぶという予定でしたが
雷太郎を入れて三人がマルチピッチを登れることに

私はかねてから希望していたので許可が出て
もう一人は将来私と最も多く登るであろうKNJが
雷太郎先生のマルチピッチ講習を受けることとなりました

あぶれたCampsisと大ナナフシは
他のルートで遊びつつ待っていてもらい
時間があったらガマスラブのマルチへ良く予定!


ビクターボルダーを通りすぎて枯れ沢をつめて
すぐ落石になりそうなガレ場を通り過ぎ春の戻り雪の基部に到着!


そこで何故か私がKNJにビンタをもらう

げせぬ・・・

理由を聞いたら「疲れた」だそうです。
険悪なムードの中登攀開始です。

(#゚Д゚)

すげぇムカつくけどこういう時に事故が起きる可能性が高いので
いつも以上に気を張ってスタート

じゃぁねCampsis&大ナナフシ

登る順番は


雷太郎
||ダブルロープ

|シングルロープ(バックロープ)
KNJ
です

マルチシステム
こんな感じ


ルート自体は二足歩行可能じゃねぇかというくらい
おかげでシステム自体の習得に全力を出せる感じ

ビレイポイントの構築をならって
雷太郎と私がトップを入れ替わりつつ
登ります

それにしてもマルチは( ・∀・)イイ!!
登山出のクライマーの私としてはやっぱり
岩の基部をちょぼちょぼ登っているより高いところに
行ける方が断然気持ちいい!!

そんな高度をあげれる幸せの中登っていきます

初マルチ
マルチ初のKNJ

途中で私がセットしたカムが外れるという
恥ずかしいアクシデントもありましたが
無事トップアウト
(屈曲点でオポジションもせずに使ったのが原因か)

腹減ったしみんなも待ってるということで
サクっと降りますか!

マラ岩方面
終了点からマラ岩を望む


ラッペル
一番危険な懸垂下降

無事下りてくると
Campsisたちが待っていました。
どうも彼らはあんまり登れなかったみたい。

作戦会議も兼ねてお昼を取ります
午後からみんなでマルチも考えていましたが
時間の都合でマルチは取りやめ

代わりにスラブスレイブのCampsisの為にガマスラへ
アップ替わりと適当なところを登ります5.7位?

みんな登ったところであまりにも簡単なので
スピードクライミングに挑戦!

ルートはガマスラブの左端の5.6~8のスラブ
長さは25mです
結果は・・・

Campsis:23秒くらい
私:13秒64くらい
雷太郎:13秒23くらい

でも、スピードクライミングに充実感はないなヽ( ´ー)ノ フッ
もちろん楽しかったけどね


無駄荷物
あまりにも簡単なので荷物を負って登ったり

スピードクライミングに挑戦
走って登ったよ


その後はさすがに簡単すぎてつまんねぇと
横の25mでボルト2本のランナウト課題5.8くらい?を
やったあとは上の岩場へ行って

私はハート&ソウル10abをオンサイト

CampsisとKNJはガマルート2ピッチ目を
登って今回の小川山合宿は終了となりました



最高に楽しかった!
クラックも少し覚えたし(まだ経験者いないと行けないけど)
マルチも覚えたし(予習とだいたい同じだから数こなすだけ)

大変身になりました!

今回いろいろ教えてくれた雷太郎には感謝カンゲキ雨アラレ!
ぜひぜひまたみんなでいこう!
晩秋の小川山
小川山二日目(土曜日)

前日の興奮(実際は月曜日くらいからずっとテンション高め)から
覚めず,殆ど寝れなかった私.
クラックで泣かせてやると狙う雷太郎
一体初クラックはどうなってしまうのか!!!

と,今思い出してもワクワクが止まらない.
+(0゚・∀・) + テカテカ +


テンション高すぎて,別テントから聞こえてくる
携帯のめざましバイブですっきり目が覚めました(;゚∀゚)=3ハァハァ

とりあえず朝起きてトイレに行って
寝ている人達 に嫌がらせ を起こします 
(具体的には車中泊組の最寄りのドアを外気0℃近くの中開け放つ)

(ΦⅢΦ)ウヒヒヒ

そんなこんなで軽い食事の後小川山へ向けて
朝5時に出発です

だいたい6時くらいに下の大弛峠との分岐に到着すると
広場前に臨時駐車場との看板があり,車を止め
準備をしていると明るくなってきました.

林道を10分ほど歩くとゲートに到着
まずはいらないものをデポするために
テントを立てます


テント設営


今日はクラック体験DAYと言う事で
クラック未経験者と経験者一人という恐ろしいパーティで
親指岩へ

親指岩といったら・・・
小川山レイバック!!!

もはや説明もいらないでしょう.
日本で一番有名なクラックと言っても過言でないと思います

美しいオープンブック
私はこの時点で登りたい気持ちがムクムク
正直我慢するのが辛かった

岩の逆側には日本で数少ない
☆四つのルート クレイジージャムが!

これまた美しいクラックのサイズも実に
物語がある

クレイジージャム
デカイ,美しい,いつか登りたい

少しクレイジージャムを鑑賞し
小川山レイバックへと登るために戻ります.

それにしてもクラック講習が小川山レイバックとは
かなり贅沢なのではないだろうか・・・(;゚∀゚)=3ムッハー

密かに(バレバレ?)テンション上がりまくりで
雷太郎がトップロープをかけに上がります


レイバック!!!
実にムダのない動き,いいお手本だわ

雷太郎がかけたトップロープで次に私がトライ
雷太郎は私がクラックでヒィヒィゆうところを見たかったようですが


妄想の中でなら30本はクラック登った私に隙はない!

だいたい妄想と同じような感じでジャムが効き
トップアウト

トップロープだし気も楽だわ
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!


それに今日は絶対クラックのリードを覚えるんじゃ!!!


私初クラック
私の初クラック,ビレイヤーは雷太郎

Campsis初クラック
Campsis初クラック

KNJクラック1回目
KNJ初クラック

ナナフシ初クラック
ナナフシ初クラック

大ナナフシ初クラック

大ナナフシ初クラック


みんな登ったあとに私はリードのためにロープ二本で
ひとつはトップロープ,ひとつはリードと同じシステムで登ります


(;´∀`)<一回目より難しい
一回目は力のおかげか,緊張してたお陰かすんなりでしたが
今回は体と上手くコミュニケーションが取れず,なんかぎこちない

俺トップロープウィズリード
ぎこちない私

そして最後上の方で自分で設置したカムを用いてフォールして
効くかどうか確かめる




私の2回目のトライが終わったくらいに
魔女さんが到着し早速トライしてました


魔女完登
そして見事(?)完登


そしてメンバーがまた一回づつ登り

ついに私のリードの番
めちゃくちゃ緊張...でも,登りたい.

クラック用にマルチ用の大きめの靴を履いているので
フェイスのフットホールドが拾えず滑る滑る(言い訳)

しかし,なんとかトップアウト



今動画をみても下手くそだな.
もたもたもたもた(;´∀`)
登っているときの静寂はみなさん心配して緊張してたのね...(;´Д`)



みんなお腹いっぱいで移動しようかというところで
外人さんから「ロープとカム貸してくれませんか?」とのこと
貸すのはいいけど死んでも責任もたねぇぜと快く?貸すと

スイスイ登っていきます

あとで聞いてみたらHAGLOFSがスポンサーになっている
有名なエクストリームスキーヤーだそうで...
http://www.youtube.com/watch?v=oZYLpIzf2N8

魔女さんはサインもらっとけばよかったと悔やんでました
(ΦωΦ)フフフ・・・言ったった


ひとまずテン場に戻り
人心地ついたあとは弟岩の頂部にある
ジョイフルジャムへ!


ジョイフルジャムを見るとだいぶ小川山レイバックと比べ
クラックが狭そう.シンハンドくらいか?


まさにジョイフル
まさにジョイフル!
クライマーはナナフシ


私はせっかくなんでフラッシュを狙います.
カムを選んでいると

雷太郎にそんなんじゃダメだとか
そのカムじゃ行かせられねぇなぁ( ゚皿゚)
とか言われ(勿論アドバイス)

必要そうなカムを全て持っていくことに
美しくないけど,おもりがあってもいいよね

やっぱりフェイス以上にクラックは緊張する...
深呼吸を多めにしてスタート

下部もクラックにジャムがよく効き
また左のフェイスにホールドがいっぱいあるので
難なくクリア

クラックぽいムーブ
そしてこのガチャの量に(;´∀`)

しかし,ジャミングもところどころしっかりボトミングできて決まり
上部ではフットジャムだけでほとんど体止まるんじゃ・・・
と思うくらい効き無事フラッシュ!!

フラッシュ目前
フラッシュ目前

みんなトップロープで薄暗くなるまで遊んで
テン場に帰りマス
みんなクラックトップアウトできて楽しかったみたい(?)

今日はクラック初心者の私が見た限り
みんな(勿論雷太郎は除き)どんぐりの背比べって感じで
これからの練習で差が開く感じですね( ̄ー ̄)ニヤリ


帰ってからはナナーズで買い物して
焚き火と鍋を囲み一日目は終了

ここでナナフシと魔女さんは戦線離脱です


つづきます

※ちなみに写真は殆どCampsisの提供です
今年最後の小川山(1)
先週末の11月12日~14日まで小川山に行ってきました
今年最後の小川山

と言っても大して通ってないんだけどね


最高でした.
なんか一生あそこに住んでもいいかなって感じ


今回の参加者は,私,KNJ,雷太郎,Campsis,ナナフシ,大ナナフシ,魔女さんの計7名

小川山に早く近づきたくて金曜日の夜に出発です ( ̄ー ̄)ニヤリ

19時に田無を出てKNJと合流,立川で車に乗り,小川山の準備をして,
小平で大きな車と入れ替え,そして大ナナフシを家まで迎えに行き
集合場所の八王子へGO!

そして・・・大遅刻

22時30分に集合!と行って集まってもらったのですが
付いたのは23時30分ちょっと前・・・(m´・ω・`)m ゴメン
特に寄り道はしてないんだけど・・・

八王子でCampsisと雷太郎,ナナフシと合流
魔女さんは翌日現地合流です

今回ナナフシは日曜日に親戚の結婚式があるとかで
早く帰るために車できました (`・ω・´)

哂うナナフシを見る雷太郎


サボればいいのに


まぁ,高速はガラガラで下手に早く乗ると
1000円になる前に降りちまうからな!

とガラガラの中央高速を飛ばします
勿論,道交法は順守ですよー ♪~(´ε`;)

途中トイレ休憩で双葉に寄って
須玉で降りて,塩川ダムへ

今回のスーパーコーディネーター雷太郎は
半ばクライミングバムというか山屋なので
この辺りに詳しい.

雷太郎によると,塩川ダム周辺には
かなりクライミングスポットが有るらしく
中継基地として最高らしいです

明日は小川山で登りまくりだ!とテンションが下がらぬまま
明日の好天を約束する空のもとで就寝

明日は5時出発だぜ!

つづきます
先週末の調査 in 小川山
10月22日~26日まで調査で小川山に行ってきました

毎日毎日は大弛峠下の帯状伐採跡地までいってきましたよ
(金峰山や大垂水峠から見える縞々になっているところ)

調査地

調査地秋
調査地 上が夏で 下が秋


朝8時出発で調査して、夕方ナナーズと温泉にいって帰ってくると
大体20時ごろでご飯作って22時就寝というパターンで生きてました

つまり!岩登る時間などない!



こういう時に限っていい天気!!!!


廻り目平



せっかく小川山に来たというのに。
周りにクライマーが楽しそうにしているというのに

うがーヽ(゚皿゚)ヽ

うらやましいので写真撮ったり
宿泊したバンガロー前の汚い大岩にぶら下ってました
(ただし靴履く時間もないので山靴のまま ( ;∀;) )

生殺しやで、ほんま (不思議な関西弁)

汚い大岩
汚い大岩

Sc
だいぶ赤い宝石を実らせたズミさんにはお世話になったよ
もちろん登りたい気持ちを抑えるセラピー的な意味で


しかも、調査だっていうのに出発前日にひいた風邪のせいで
初日と二日目は最初の仕事指示だけでほとんど役立たず
(実際ぶっ倒れて森と同化アゲイン=再犯)

なんとか三日目には周りにうつしまくって復活し(;^ω^)
調査に参戦

今回も前回の調査に引き続き4年生が大変優秀でした
あいつら仕事やるときゃやるんだよな

と、みんなの素晴らしい働きのため最終日行う予定だった
半日調査の分が上手くまけました。

最終日午前はご褒美で登るぞぅい!!
というテンションなのに前日夜に今までで一番の雨

なんだとッ・・・

結局この雨は翌日の朝方まで降り続きました


4年たち

雨の中焚き火をする4年生たち

がッ!

岩登りの神は私を見捨てなかった!!
翌朝はまだ雨が少々降っているがところどころ青空が見える!

風も多少あったのでこのままお日様が出れば
岩が乾く(∩´∀`)∩ワーイ

と、長いこと使わせてもらったバンガローをお片づけして
時を待ちます。

ここへ調査に来るのももう5年目
いろんな事があったなぁ・・・
まさに、青春の一ページ。

年食っても小川山に登りにくるとき
毎回思い出すんだろうなぁ・・・

もう調査で此処に来ないという
現実が若干の哀惜の情を揺り起こします

ありがとう


まぁ、人間前に向かって生きるしかないわけで
岩も乾いたし行くぜ!!!とナナフシとカピバラちゃん(外岩初)たちと
くじら岩方面に向かいます

今回は調査だったので靴とチョークと足ふきマットのみなのです
(なんか玄人みてぇだな)<ただし登れない


スラブなどをにょろにょろ1時間ほどみんなで遊びました
私もみんなと同じ課題+フィン1打とエイハブ2打(くじら岩は写真なし)
今回はトポも持って行ってないのでテキトーに簡単そうなので登ります

724ボルダースラブ
ナナフシくんの苦手なスラブ
若干昨日の雨かスメアが上手くきかない・・・それとも私が下手なのか
スラブ5Q

かんてパンパン系
ちょっと面白いカンテ課題
かぴちゃんがトライですがちびっこなのでスタートホールドに
届かないためナナフシ土台からスタートですがナナフシは踏まれて満面の笑み
うひぃ、キモイ(;^Д^)
プーシェ3Q?


ここで私はエイハブ触ろうとくじら岩へ
先客は3名で穴社長がひとりとエイハブを打ってるカップルです

先にフィンでサクっとアップして
マットがあったので使わせてくださいとあいさつしエイハブをうつ

スタートしてポケットとって足上げて
左手をカチへ、その時にポケット右手の持ち替えして
足をスメアで両方上げて・・・

お、落ちないだとッ!?

オリャーと右手をリップのスローパーへ!!!
はい落ちました

でも、前回の最高到達点が初回トライでスムーズに出来るとは
調子悪くないかも。。。ともう一発だけ打って
やはりスローパまで手が伸びる ( ̄ー ̄)ニヤリ

今日はキテるぜ・・・といっても
早めに帰りたい&完登してないのにいい気分なので
まだひとつも完登してないカピちゃんの為に
キャンプ場ボルダーへ移動


ナナフシ&かぴ
10Q&9Q&カンテ5-6QSD(その場で設定)
ナナフシ&カピバラの貴重なクライミングシーン!


んー最後にちょっとだけだったけど満足!



●今回の衝撃を受けたこと
つかっちお酒で大暴走事件
ナナフシの「クソッタレ」事件
エイハブ船長 スローパー1回目から叩けた
調査でまた風邪引いた、しかも治らない
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