スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ペツルの偽物に注意
大手クライミングギアメーカーのPetzl(ペツル)ですが
中国製の偽物が出回っているようです。

海賊版などけしからん!

見た目は本物に近いそうですが
強度は本物よりニセモノのほうがかなり低そうです。


登山やクライミングに使用した場合重大事故につながる
危険性があるので気をつけてください。


つまり死ぬ

ヤフオクを山や岩にいけないときに眺めてしまう私ですが
最近どうもヤフオクに激安新品のPetzl製品が出回っています
偽物かどうか実物を見ていないので分かりませんが
購入する場合は熟考の上決めるのが吉かと思います。

http://www.petzl.com/us/outdoor/news-2/2011/02/11/warning-regarding-presence-counterfeit-versions-petzl-products
スポンサーサイト
バットレス登山規制
さっきよく見るブログでニュースが上がっていたので転載です

ここから本文です。現在の位置は トップ > 地域ニュース > 山梨 > 記事です。
山梨
南ア北岳の落石死亡事故:原因「第4尾根」の一部崩壊 「入山自粛を」 /山梨

 南アルプスの北岳(3193メートル)東側にある大岩壁「北岳バットレス」で10日夜に起きた男性登山者の落石死亡事故は、ロッククライミングの人気ルート「第4尾根」の一部が崩落したことが原因とみられることが分かった。現在も落石が続く危険な状態で、南アルプスで山岳救助に取り組む「大久保基金の会」などは、バットレスへの入山自粛を呼びかけている。

 同会会長の清水准一さん(60)によると、崩落は10日夜にクライミングの終着点に近い標高2950メートル付近の「枯れ木のテラス」直下で発生したという。チャート岩と呼ばれる固い岩質の壁が、縦30メートル、幅40メートル、奥行き20メートルにわたり崩れ落ちた。

 落石は標高差約450メートルの第4尾根下部にまで届いており、他のクライミングルートにも石が堆積(たいせき)している。テラス下の岩は今後も崩落の危険があり、13日には崩落現場付近まで登った登山者3人が立ち往生し、県消防防災ヘリ「あかふじ」で救助された。

 第4尾根は夏場には全国から登山者が集まり、順番待ちになるほどだが、清水さんは「来春の雪解けで4尾根の石がどれほど下まで落ちるか様子を見守る必要がある。今年の登攀(とうはん)は危険すぎるので絶対やめてほしい」と話している。【中西啓介】

毎日新聞 2010年10月15日 地方版
北アルプス(涸沢周辺)まとめ
こんちゃ

風邪がまだ治りません.

しかし,明日は大学の実習補助で藤沢の新林公園へ参上いたします


タイトルのように前回の北アルプスの文を書きましたが
全くこれから良く人の役に立つ情報がなかったので追記です.

今年の北アルプスは皆さんご存知の通り雪が多いです.
先週末までの状況で横尾過ぎの本谷橋のあたりで雪渓になります.

また,涸沢までの道程でシュルンド,クレバスはまだ出来ていなかったそうです.
しかし,毎年のように雪解けに伴って落石,落岩が多いので
トラバースの最中は上部からの無音の落石(雪渓上を転がるので無音)に注意してください.

今週末はランナウトでルートでもやるかのぉ(  ゚∀゚)ヒヒヒ
Copyright © 艱難辛苦を与えよ. all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈
まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。