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クライミング寸感「チョンボ棒の使用について、トップロープ専門クライマー」について」
ちょっとfacebookで気にきになるやり取りがあって思ったことを書きます。


・フリークライミングで最近良く使用されているチョンボ棒についてです。

まず、スティッククリップ使用は個人的判断でいいとおもう。
が、個人的にはフリーは遊びではあるが、クライミング技術向上の為にやってるのでできればマスタースタイルが至上。

スティッククリップもそれが前提でセットされていないルートでやってしまうと、ルートの冒険性が失われる気がする。

フリークライミングの美学にはヨーロッパ式より、ヨセミテ式の哲学が共感できるので、
安全より冒険性とミニマム人工物を支持したい。

フリーにしてもアイスにしても山にしても人生にしてもなるべくフェアスタイルでやっていきたい。

・トップロープについて

最近U河原などでトップロープしかやらないクライマー(あれをクライマーと呼んでいいのか?)
がいるけどありゃなんだ。向上心ないならやめちまえ。って感じ。
クリップもかけない、ビレイヤーに引き上げてもらうなど。美しくない。

あれって、フリークライミングでなく、立派なエイドクライミングだよなぁ。
フリークライミングは道具に頼らないっていうのがルールでしょう。

ああ言うの見せられて、イライラして、その反発でリードルートのボルダー化せねばなるまいと、
あてつけ、問題提起でやったんだけど、気にもとめてないんだろうなぁー。

極論を言うとリードでもなんでも、ロープがあるって安心感さえエイドなのか?
ま、そんな事言ったら死人続出なので言いませんが。

クライミングなんてただの遊びだけど、倫理や向上心や誇り(つまりは強がり)みたいなものが
なくなったら、くだらんものに成り下がるとおもう。

よりよい「スタイル」を追求してかなきゃいけないんじゃないのか?
ま、あくまで気持ちの問題ですけどね。

フリークライミングなんかはファンスポーツだけど、ただのファンスポーツじゃなくて
過去の自分に勝つっていう「チャンピオンスポーツ」なんじゃないだろうか?

※ファンスポーツとは楽しむことを目的とし、勝ち負けに拘らないこと
※チャンピオンスポーツとは勝つことが至上命題、当然敵がいる。普通敵は他人。


思いついたこと書きました。
取り留めもなくすいません
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まとめ

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