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青鬼 足尾合宿 1日目
同人青鬼の正月合宿に行って来ました。
参加メンバーは以下のとおり。
青鬼:ちっぺこ夫妻、げんきえ夫妻、みつる兄、Rickey、高気圧ガール、くらぽん、ふぁんくたん、
team△:TAKA
スペシャルメンバー:ティミー青木さん

参加メンバーのレポートは以下のリンクにもあります
ちっぺこの尾根の向こう

TAKA team△のブログ

我々の参加は1月3日から。
飢えている鬼は1月2日からバリバリ登っていたらしい。

もちろんゆるふわ山ボーイなので3日からの参加です。
でも、めちゃくちゃ楽しミン!!
URYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!!!!!
最高にハイってやつだァ!!!!!!!!!!!


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とりあえず銅(あかがね)親水公園で準備ぃいい

1時間弱のあぷろーちをあーつかれた。もうやだぷーとか思いながらこなして


BCに到着すると、すぐ裏の岩場でガリガリやっている人たち発見
変態ら鬼たちがいる。
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しかも、まさかのリングボルトでドラツーリードしておもいっきりドカ落ちしてる鬼もいる。。。
( ゚д゚)ポカーン

と、とりあえず(;´∀`)
不要なギアを置いて目の前のジャンダルムにチーム△のTAKAたんと一緒に
適当に登れるところ行くかと出発。
ぺこにゃん、みつる兄貴も向かいます。

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ジャンダルムゥ(横から)
かっこいい。。。遠目から見ても脆そうだけど。。。

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アプローチは川から10分ほど

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結構ボルトが打ってあるが、気にせず登る。
とりあえず1-2P目のⅡ級くらいの岩場をフリーソロして取り付きへ

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フリーで登っても面白そうな岩も結構ある。
脅されていたより相当硬い。ナチュプロも十分効きそう。
※ただし、細かいホールドやクラックの表面はガリガリ欠けました

じゃんけんで順番を決めて、私が先行でTAKAたんが後行
浮石に苦戦&なんとかノーテンで抜けようと粘ったけど敢え無くテンション。
小一時間がかったり、簡単な方に逃げたけどなんとかクリア。
いやぁ、久々のアイゼン、バイル駆使する岩場は怖いわぁ。
逃げてもⅢ級+~Ⅳ級くらい?


落石どっかん。落石落とします。

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結構な高度感

2P目はTAKAたんリード
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うーむ、的確なプロテクション設置技術だ
ぱくろう。

このピッチはⅢ級+~Ⅳ級くらい?

しかし、所詮足尾と舐めていたが植物類が極端に少ないため、
風が強く、気温も低め。なかなかいいコンディション。

3P目もⅡ級程度の簡単な岩場をリード。
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ピークですぅ。

暗くなってきた&あとはガレ場歩行だったのでここで終了。
懸垂で下降する。(支点は悪い)

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なにこれ楽じぃいいいいい!!!

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18時過ぎにBCに帰還して宴会して初日は終了!!ちょろっと残業となりました。
山好きの仲間が作ってくれたご飯食べて、語らって、酒のんで最高に幸せ!

あすはウメコバ沢に行く事にして就寝しました。

二日目に続く!


とりあえず持っていったギアは以下のとおり
足尾ギア(よく使ったのは○)

○エイリアン×1セット
○キャメ(~3番)×1セット

○トライカム大きいの2つ+α

○ナッツ×1セット
○マイクロナッツ×1セット

○ピトン×3枚
○アイスフック×1枚
イボイノシシ×1枚

スリング
30×1本
60×2本
○120×4本
○240終了点セット

○アルパインヌンチャク8本

スクリュー
13センチ×1本
16センチ×1本
アバラコフ用22センチ×1本

○ATCガイドセット×1セット
○安環ビナ×3枚
○ビナ×2枚

○60mダブルロープ×1本

○バイル×1セット
○アイゼン×1セット
○メット×1つ

といった感じでした。
PTに上記セットのプロテクションがあれば十分でしょう。

●足尾所感
岩自体はそこまで脆くない。
でも、登られてないルートは浮石祭り。
プロテクションはなるべく奥にセットすること。
(浅いと岩の表面が剥離してぶち抜ける)
バイルでのトルキング、ジャミングやアイゼンのマイクロフットホールドは欠けることを前提にするべし。
どこの終了点、加工支点もボロめ。残置しても惜しくないビナ、スリング、ハーケンはあってもいいと思う。
標高の割に寒く、風も強いのでビレイパーカー的なモノはあったほうがよい。
ハードシェルも登攀時は着ててもいいかも。
ヘッデン必須。
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まとめ

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