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層雲峡ミックス
生きてます

北海道支部にて冬季アルパイン行ってきましたのでご報告
なお、大ブランクまでたどり着いたのは二回目のトライで、
ワンプッシュではありません。

鍛えてピークまでつなぎたい。まだまだ実力不足。

なお、一回目はレオナ&チョフとトライするも
残置ハーケンで私の心が折れての敗退でした。
初登モチベーションで行ってたから、残置見て萎えた。
しかし、ルート内容も良いことから行けるところまで行こうと再企画しました。

DSCF5344_R.jpg
かっこいいラインでしょ
でも、これ1ピッチ目くらいしか見えてないんだぜ


参加者:GT(青鬼)、レオナルド(無所属)
ルート:朝暘山南尾根(冬季初登?)


なお、グレードは目安です。
1P: 50m Ⅳ+
遠目からも見える左上クラックを洞窟スタートで登る。
見た目ほど岩は脆くないが、落石に注意。
見た目もかっこよく、内容も面白い。

2P: 20m Ⅱ ほぼ歩き
細いリッジを登る。
ほぼ歩きだがワンポイントプロテクションがいまいちなところで
逃げ道のない岩越えがある。
天気が良ければ景色も最高


3P: 40m Ⅲ+
弱点を突いた、草付きと木登り
プロテクションも安心。
傾斜はそこそこあるので、抜け口で除雪多いとパンプする。


4P: 40m Ⅳ+
見た目は容易な凹角クラックだが、なかなか油断できない。
プロテクションの設置も気を遣う。
くれぐれも、甘く見ないことだ。


5P: 30m 歩き
小さいリッジを歩く。
藪も濃いが左右が切れているので雪庇の踏み抜きなど注意


6P: 25m Ⅳ-
導かれるようにルンゼを登り、岩塔へ草付き等を繋いで登る。
ルンゼではプロテクションが思ったより取れず、岩も脆いので注意。
登り切ったらヒレ状岩塔の頂上だ

下降:150m懸垂
右手に2.5p歩きを交えた懸垂をすると沢に降り、
500mも下るととりつき近くに戻れる。
ただし、雪が安定していないと危険かもしれない。 

同地は大雪国立公園内であり、岩壁は保護対象になっているため
必要以上に植生攪乱を起こす行為や、岩壁の崩壊に繋がるような行為は
謹んで登ってください。

青鬼のブログでは写真付きでアップしています。


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まとめ