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八ヶ岳アプローチ~阿弥陀北陵
小淵沢の道の駅を4時半ごろに出発しコンビニで朝飯、昼食を買い
美濃戸(今回は4WDなのでらくちん

6時に美濃戸を出発し、南沢経由で行者小屋に向かいます。
美濃戸から見える阿弥陀岳がおいでおいでしています
グヘヘ

単調なアプローチをのんびり歩いて行くと
南沢大滝、小滝に向かうところでちょうど1時間くらい
せっかくだから見るだけ見ていこうと寄ってみますと
バッチリの氷結具合。

前回の穴ぼこだらけ、ツララの集合体から
素晴らしい氷瀑に!(*´Д`)ハァハァ
こりゃアイスクライミングしにこなければな( ̄ー ̄)ニヤリ
ちなみに美濃戸の氷柱も遠目でしたがバッチリでした。


南沢小滝だ
南沢小滝。バッチリ氷結!


テンション上って行者小屋へ急ぎます


行者小屋には8時台に到着し、テントを張る。

あーいい天気。
昼寝したい~


うひょー
碧空突き上げる大同心

昼食をとるなどして休憩し
阿弥陀北陵へ向かう。


あみだ!
素敵な阿弥陀

北陵核心
核心の岩場


文三郎との分岐から右に折れ綺麗にトレースができた道を
汗をかきながら高度をかせぐ。
お日様が当たると暑い、幸せだ

誰宛でもない感謝を感じながら脚を出す

って、ぬっきー冬山初だった

しかし、雪山は初ではない&アイゼン歩行もだいたいOK&初期制動も一応教えたので
ところどころの危険箇所は事前に注意&ピックの向き&コツを教えながら
なので最低限の安全確保はしております(怒られる前に一応)。


ぬっきーのぼり
登るぬっきー

斜度がきつくなるところでロープを出してスタンディングアックスや
腰絡みなどを使い、スタッカットで登る。。。
が今回は30mのロープなので時間がかかる(;´Д`)
まぁ、安全には代えれないしな~、サクサク付いてくるけど
一応初心者だし。。。

と、ほにゃほにゃ好天の下進んでいるとやっと岩場に到着
そして、無駄に時間を使うともったいないので
ぬっきーに諸注意をして登ります。

ビレイポイント、中間支点にボルトが打ってあり
すごい安心。
でも、その分バリエーションの緊張感が・・・
まぁ、そう言うのは登れる人のエゴなのか、倫理的な話になるので割愛

岩場自体は簡単でシングルアックスで余裕。
むしろ下手にダブルアックスで挑んだら
肩にかけていたアックスが落下してスピッツェが
唇にざくり。

血、ポタポタ
おーイエス!唇貫通というおまけ付き
いやぁ、バイルからキスを求められるなんて光栄ですね(∀`*ゞ)エヘヘ
幸い低温と乾燥のおかげで20分ほどで止血


途中でソロの人などに抜いてもらって
普通に目の前をこなしていたら、素敵なナイフリッジ(*´Д`)ハァハァ


ナイフリッジ
ナイフリッジの上のぬっきー


ナイフリッジを超えたらピークまですぐ。
普通はここでロープしまっていいでしょう。
しかし、一応我々はビレイしつつピークへ


いい天気!
中岳、赤岳も綺麗に見える


阿弥陀頂上
イェス!ピーク!

温かいので山頂でゆっくりして岩場の右手側を
下って岩場下のトレースに合流し、下山

だいたい4時間で往復できました。
アプローチ日のもったいない午後にピッタリね

明日は赤岳~硫黄岳縦走なので
早めにご飯を食べて就寝。

夜もそんなに冷え込まず、ダウン量380gの夏用シュラフで余裕でした。

続きます
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まとめ

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