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小川山クラック合宿二日目
小川山二日目です。


私は朝6時30分すぎに起床し、のろのろと火を起こす。
木で組んだ三脚に昨晩の残りのスープを吊るして温める。
温まった所で、昨晩の残りの冷や飯を入れてかっ込む。

。。。うまい。

トマトやキノコなどの具材を水で煮て塩コショウで整え、鳥のもも肉を骨ごとぶち込んだ
お手軽料理、しかし、うまい。

鶏肉はホロホロとほぐれ、しかし身にはスープが染み込み
深い旨みを感じ取ることができる。

若干んの肌寒さを感じさせる、朝霧の出ているキャンプ場で
静かに一人でこんな旨い温かいものが食えるとは。。。

まさに、贅沢。。。。

???

って、なんで一人なの?みんな何処なの?

あと四人いる筈なんだけどなー。
まぁ、そのうち起きてくるだろうと 8時を過ぎても起きてこない。

ジャンプを読む。
焚き火も温かいし幸せ。

と、やっと8時30分過ぎに一人起きてきました。
嫁「おふぉあぇお」

俺「・・・・」(なんていってるかわからねぇ)
俺「あ、あぁ、おはよう」

とりあえずご飯を炊いておいたのですすめる。

で、他の野郎どもはまだ起きない。
9時を過ぎてやっとぼちぼち起きてきた。

そんな怠惰で贅沢な朝を過ごして昼ちょっと前に
クライミングにしゅっぱーつ!

今日はグループを2つに分けてマルチへGO!
セレクション :雷太郎、たっくん
南陵レモン  :俺、嫁、campsis

ということで、南陵レモンに向かったが、めちゃコミ。
話を聞いたら、前に上がったパーティが下手くそで、時間がかかっているとのこと。
しかも、セカンドが肥満体型だったらしくクラックにチョックしてんじゃねぇのとか言ってた(^_^;)

まだ、4人ほど取り付きで待っていたので、我々はすぐ奥のメルトダウンダイレクト(11b)を見学に。

ルートを見たら・・・

「なげぇ!「たけぇ!」「終了点何処!?」
という最高シュチュエーション。

これはやるしかねぇ (・´¬`・)ジュルリ
しかし、南陵レモンのつもりだったのでカムはいっぱいだが
ヌンチャクはナッツ用の3本くらいしか無い。。。

急遽スリングで長ヌン作ってトライ!
マスターはcampsis!

いやぁ、素晴らしい。
マスターできるようになってくれて嬉しいよ私は!!

結構細かくて悪そう。
見た感じは、9くらいのスラブをほぼ垂直にした感じ。

あ、campsis落ちた ウヒャヒャ━━━ヽ(゜Д゜)ノ━━━!!!!

その後トライするも、嫁が南稜レモン空いたよーとのことでTopOutせず、降りる。

で、私も見てて面白そうだったのでチャレンジ!
下のスラブは楽チン。
ボルトはあるけどランナウトがいいかも。(ルートが長いためロープの流れを考えると)

で、垂壁は思っていたより細かい。
これは悪いわ。
よくcampsisは落ちんかったなーとおもいつつ、よじよじ。

そして、campsisと同じ所でドボン。
で、もう一回トライしたら左上に大ポケが!!
おっしゃコレで!勝つる!!!

なんとかトップアウト。
トップアウトしても、終了点が無い。。。
少し歩いて奥まで行くと。。。ありました終了点。

一応ロワーダウンで降りるがルートの中腹まで降りるのがやっと。
とちゅうで結び変え→懸垂下降で何とか帰還。

いやぁ、これ60mロープじゃないと無理だわ。
トップロープを拒絶するルート。最高です。
これは是非落としたい!!

メルトダウンに別れを告げて、南陵レモンへ。

ちょうど私が1Pを登っていると雷太郎らが2峰の頂上にでてきた。
手を振って、合図しつつ登る。

1P目はちょっと脆いけどめちゃくちゃ簡単。
ピンなしでも十分。5.6くらい?

で、2P目はもろくて焦ったが、サクっとクリア。
トラバースが高度感あって楽しい。
ロープの流れを考えたほうがいいかな。

で、2P目の終了点でセカンドビレイをしてると、向こうの稜線に
雨雲が。。。

さて、明日もあるし降りるか( ´ー`)フゥー...
敗退です。

テン場までかけ降りて、ふじもとで御飯食べて、
塩川ダムへ。

明日は瑞牆だ!!
_|\○_ヒャッ ε=\_○ノ ホーウ!!

(写真は無し)

つづく
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まとめ

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