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青鬼 足尾合宿 2日目
さて、書くのがなかなかできませんでしたが。頑張ってかきます。
もう錫杖行ったりうんちゃらかんちゃらでネタが詰まってきてるんです。

足尾2日目はせっかくだし、イソノ!ウメコバ沢いこーぜ!!

天気
じゅんびぃ

ということでみんなガチャガチャさせてウメコバ沢へ。

対岸

準備
この日は前日のゆるふわ環境から一変。
強風と飛雪で冬っぽいコンディション!
ワクワクさんだね!!


すげぇ風

ウメコバ沢出合でギアつけて、ウメコバ沢に入渓(?)

ウメコバ入り口
ウメコバ入り口

左右に岩壁がそそり立ち、凄い威圧感を感じる。

テンションの上がった鬼たちはそれぞれの獲物にむしゃぶりつきに行った。

ぺこ&りっきー:朝霧ルート
ちっぺ&みつる兄貴:大凹角ルート

で、私とTAKAにゃんは予定通りR6すべり台へ。

いや、じつはさっきから滑り台にしか見えない壁がこっち見てんだよねぇ。。。

R6滑り台
ほーらほら、滑り台だよー。
滑り台横の白い線がルート。フェイスは何もない


(´▽`){あんなん登れねぇし、きっと違うルートだよな。滑り台にたまたまみえるだけだよね。うん、そうに違いない!てか違って!!!(避けられない現実に直面しながら)
まぁ、現実なんていつも厳しいのでもちろん見るからにヤバい岩塔がR6すべり台でしたぁあああ!

風ビュンビュンで横殴りの飛雪が嫌でもテンションがあがる

核心ピッチはこのルートにご執心のTAKAにゃんに譲るため、1ピッチ目を私がリード。
下部は楽勝。チムニー等をドライで抜けていきます。

中間部にうつるとシンクラックのみになりそこにバイルとアイゼン前爪ジャムって登る。
節理的にフレアしていてプロテクションが取れないのでリスにいまいち効いてないハーケン打って、突っ込む。
そこからトラバースして足ブラで遠い足踏み込んでマントル。うげぇ怖い怖い。

1pたか

1pたか2
1P目フォロー中のTAKAにゃん

残りを雪ののった凹角を登ってすべり台直下で終了。

なさけない話だけど流石に終了点くらいあんだろと思ってたけど残置の一枚すらない。なんてクリーン。

とりあえず、マイクロナッツ2本と紫キャメ、あと気休めにチョックストーンに決めた緑キャメでメザシ編んで固定分散作って終了点とする。
(終了点はすべり台右下に見えるテラスにあるのが本物?)

1p終了点
終了点

TAKAにゃんがフォローで上がってきてトップ交代。
核心ピッチへ。

なんか見るからに核心のすべり台直下も悪そうなかんじ。プロテクションも落ちたらぶち抜けそうなかんじ。よーいくわ。

2pGO
2p目取り付き準備


TAKAたん粘るんです

しかし、1時間ほど試行錯誤するもボルトまで届かず(というかプアプロ怖さに突っ込めない。)トップ交代。

うへぇ、みた目通りプアプロぉ。
しかもいまいち効いてないエイリアンでフッキングから引きつけを数度繰り返さねばならないかんじ。

2、3ムーブ起こせばボルトクリップだけど、クリップ前にミスるとビレイ点下までフォール。場合によってはビレイ点ごとGFもあるで!

ゆるふわ山ボーイのぼくちんヒビって、クライムダウン。

核心下まで登ったらすぐ横のテラスにビレイ点発見。
そこまで登り完璧なビレイ点を構築してTAKAにゃんのリベンジ!

このときで16時30分くらい?

TAKAにゃん、GFの恐怖がなくなり気合いのクライミングで核心突破!!

ぼlt
ここでギアの受け渡し

あたりも暗くなったので、ヘッデンつけてフォローで追いつく。
うむ、フォローだったら簡単だわ。やはり恐怖心が故に登れなかったんだな。
ただし、常に左足なにに乗ってるか分からなかったけど…

最後のピッチをわしがリードしてトップアウト。一回スリップしてテンションかかった気がしたけど気のせいと言うことにしておこう。

kurai
暗い。。。

いえい
いえーい

降りて20時、歩いてかえって21時くらいにベースキャンプだったかな。

満足!
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まとめ

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