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お盆は赤石沢
盆は青鬼かつ小学校同級生のまっちゃんと赤石沢へ

地形図とエアリアだけもって入渓。
今回下調べはほぼなし。

ちょっと勉強したのがラジオラリアが綺麗ということとイワナ祭りということと途中ダムがあって下の核心ゴルジュが最近簡単になった(といってもどんなゴルジュ?)という事前知識

どっちの岸巻くとか、滝のドコ弱点とか予習して山の醍醐味減らすの勿体ないなというスタイル




しかし、気温も低いわ
常に雨と生憎のコンディション



入って見たけど雨が少し降るとすぐ水嵩が上がる始末。

まっちゃん曰わく「コレ台風のせいで山の保水力ほぼマックスなんじゃねー」とのこと

うん、そうぽい

一日かけてなんとか取水ダムまでたどり着くも、ここまで来るのに二度と戻れないであろう流心ジャンプ越え(距離足らないで水に墜ちるとと水洗トイレのウンコ状態)や流心向こうの逆転流飛び込み大会やハンマー投げ渡渉を何度か繰り広げた。


高巻きから沢へ懸垂


逆転流にジャンプ!


ハンマー投げ渡渉

色んな知恵を出し合い現場対処を繰り返しなんとかかんとか
あれで渡って進めなかったたらゴルジュ内でどうなってたんだか

ダム上も到着時には全て白波で普通の渡渉は出来そうもない。

明日の天候回復を祈り、明日朝の状況見て進退決めようと早めのビバーク


沢の幅いっぱい白波たっとる

二日目も相変わらずの雨
しかし朝は降りも弱く、倒木を駆使して渡渉し先にすすむ。

と、川を見たらイワナ!
釣りスイッチが入り竿を出す。

10mもつり上がると早速釣れる。
そしてまた釣れる。
爆釣やんけ!
テンカラええわぁー


一匹め!


うほほい

まっちゃんと相談し、辛く、最悪進退窮まる計画続行か楽しくおいしいイワナ祭りだったらイワナ祭りよねと言うことで敗退を決め込み楽しむことに。

沢は楽しくなくっちゃね

結局イワナ15前後は釣ったかなぁ
殆どリリースしたけど

ゆっくり50m区間で釣りをして酒ビバークとイワナディナー


命を頂くありがとうイワナラブ

翌朝ダムから直上し獣道と昔の人の気配を追って廃林道まで上がり登山道へ

椹島で聖沢敗退してきたパーティーとお互いの無事を喜び宴会して翌日帰宅しましたとさ

黒部記録執筆もあきらめない!
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まとめ

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