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くろべぇ横断二日目
黒部横断 二日目 
朝6時前に起きるも小屋の方の言うとおり
雨と強風が吹くので速攻二度寝様子見シフト。

8時00分ごろ雨はやまないが風も弱くなり明るくなって来たので
ゆっくり準備し、9時すぎに出発。

冷池
雨なので入り口を使わせてもらう。
大変心配していただきました、ありがとうございます。

鹿島鑓山頂まで雪は付いていたり、飛んでいたりしていたのでアイゼンも着けずにサクサクあるく。

ガス
歩き始めはこんなガスで視界なし

いくやで
ガスが晴れると気持ちのいい稜線

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思わずニヤける

山頂で行く先を見ると雲が飛び、劔まではっきりとラインがみえる。

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きれいだなぁ

誘っているとの表現がしっくり。
近そうに見えるがかなりの威圧感。

興奮してテディさんと雄叫びをあげる。
ここからが本当の入山だ。


う、うっひょ!!

楽しいけど、慄えるものがある。
うむ、先がよくわかってたらここまでプレッシャはないやも

牛首尾根上部はシリセードなどを用いて労を省く。

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滑落だけはNO THANK YOU

振り返ると鹿島鑓はかなり遠くだ。

シュルンドや滑落したらどこまでいくか分からないトラバースなどをこなし樹林帯入り口へ。

ここから迷いやすい易そうな地形なので16:30に
牛首尾根2,061mピーク直下で行動停止を決める。

雨で濡れた体を焚き火で乾かし、山の空気を肺いっぱい吸い込む。
焚き火の匂いは山の匂いだ。やはり、山での焚き火は最高。

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火はいいねぇ

持ってきたスコッチを呷る。
劔は我々に姿を曝し見下ろしているが、鹿島鑓には見放されたようだ。

つづく
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まとめ

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