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大谷不動
アイス怖い

吾が輩はアイスクライミングが苦手である
スクリユウが手で抜けるなど、鳥肌が立つ
Ⅵ級などもつてのほかである

吾が輩はアイスクライミングが苦手である。
余裕はまだ無い。



そんなんじゃマズいよねと言うことで同人青鬼のまっちゃんと大谷不動へアイストレに。

あさ、早速吾が輩が寝坊し
出発が遅く成るも、渋滞には殆ど巻き込まれず、上田菅平インターを降りる。
コメリでハイブランド、ミドリ安全のヘルメットを購入し(メット忘れた)スキー場へ向かう。

今回はお互い初めての大谷。
アプローチに難があるとのことなので、スキーでアプローチ。


リフトに乗るまっちゃん




こんなに荷物持ってスキーリフト載ったの初めてや


スキー場のコルから左の林道を降りる(帰り判明するが右に登り返して真っ直ぐ下るのが早い。但し地形図には乗ってない林道を行く)

滑らないスキーはただの重りだな。


所々は滑れる


そして転ぶ


もっふもふやで

なんとかんとか大谷不動に到着し、時間が勿体ないので登ることに。

せっかくきたしカッコいいのやろうとのことで左岸左ルート。
あれ、これ右岸じゃないの?まぁいいか

まっちゃんが血の涙を流しながらリードを譲ってくれたのでGTリード。

遠くでみたより威圧感は薄れたものの、プレッシャーを感じる。


でも登る


途中、バックステップなどを使い10mちょっと登るもすでにパンプ。やれやれ、先が思いやられるぜ。

最後ののっこしを恐々こなし、傾斜の緩い中間部分へ(と言っても65から80°)

クラゲ氷に雪が乗っており実に登り辛い。しかもスクリューとれず、ランナウト、グラウンド風味。

右壁も利用しようと壁際を登ると頭をハングが押さえつけてきた。右には壁、左には氷のカンテ。

まぁ左のカンテを超えれば落ち口まですぐのはず。
どパンプした腕でスクリューを固め取しカンテを超える。
そこで足が抜けてスメアに一度なるも最後の力を振り絞り復帰しなんとかんとかトップアウト。

いゃぁ弱いね、吾が輩。




まっちゃんが華麗にノーテンでトップロープしヘッデンでテントへ向かった。


●二日目
朝から大谷不動へ安全祈願をし、下山日と言うこともあり不動裏の氷柱へ。


F2遠望

先行パーティーが左ルートを登っているので我々は右の氷柱へ

特に下見もせずに左岸側から取り付く。昨日の氷より悪く、また氷柱状なので傾斜が殺せない。


ちぇりおー!

20mほど登ったところでプロテクションを取れる氷を求め、カンテに逃げたところ上に打ち込んだバイルが氷塊ごと抜けた

あ、やべ

丁度足上げタイミングだった事もあり、下のアックス一本に片手でぶら下がる形になる。

冷静に抜けたバイルをフッキングし、体制を確保。

少し登り返すもパンプにやられテンション。

メンタル弱いわぁ

一度折れた心はアックステンションで抜けきるのがやっと。

トップロープを張って降りてくると右岸側がステミングで傾斜が殺せるようになっているばかりか氷の質も良かった。

見る目すらもない。。

二本ずつ登ってかえりましたとさ

マツモトパイセンがフォールしてリーシュ壊れてバイルなくしかけたのは内緒だぜ!


トップロープ、トップロープ!



けっこうたってるなぁ
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まとめ

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