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怪我人レスキュー補助
5/7は有給使って小川山延長戦

司と朝飯食ってぼちぼちいくかーと嫁さん息子も交えマラ岩に向かっていると
山荘前で救急車がピーポーピーポしながら来ました。

あれ?どうしたのかなと思っていると
山荘のおじさん曰く、登山者がこの先の登山道で怪我したとかで救急車呼んだらしいよとのこと

へー、じゃぁ救急車行けば大、ほっといて大丈夫だね!
と歩き始めた瞬間に

父岩方面から
「「助けてー!!!ヘリー!!ヘリ呼んでー!!」」

との声、うわこれクライマーだ

とりあえず嫁さんを残して、司には車の発煙筒を取りに行かせ
自分はとにかく現場へ走って直行。

しかし、声を聞いただけで方角しかわかっておらず
声を出しながらとにかく上へ上へと登る。

全く返事が無い。
最悪のシチュエーションも想像しつつ急いで走る。
山登ってて良かった。こういう時に急げるのはありがたい。

父岩取り付きで人の気配。
見つけた。
年配の女性二人とけが人一人。

近づくと、「レスキューの人来てくれましたよ!」とパニクってる様子。
もう一人は救急車が林道方面に行ってしまったクレームを電話している様子。

とにかく、被災者のところに駆け寄ると意識はかなりはっきりしている。
地面に横たわっている状況。

二次災害も考えられないので、前にちっぺこりっきー達に教えてもらった
リスクチェックを行う。

話を聞きながら全身をチェック。
右肩から右肘までの強い痛みを訴え、肘辺りから出血も確認できる。
ただし、止まりかけてるから次に移る。

骨盤チェック~下半身チェックを行うも痛みなし。
とりあえずすぐに自体が急転することは無いと判断し、
被災者にありったけの上着をかけて下に駆け下りた。

途中司とすれ違い、現場位置を説明し向かってもらう。

下に降りると救急隊が登ってくる寸前だったが
現場の特定ができていない様子。

被災者の症状を伝えて、おそらくタンカ搬送不可能なことを説明すると
すでにレスキュー部隊も向かってきているとのこと。

とにかくプロを現地へ連れて行くのがBESTと判断し、
道案内をしながら上がっていく途中で、事故の騒ぎを聞きつけ駆けつけていたタフガイと合流。

レスキュー到着したのが見えたので、救急隊をタフガイに引き継ぎ、下へ駆け下りた。
レスキューにも現状を説明。
足の早い若手レスキュー隊員と現場へ急ぐ。

到着してみると、救急隊員がいない。
道に迷っているようだ。
レスキュー隊員へ現場を引き継ぎ尾根向こうを登っていた救急隊員を先導する。
あとは、救急隊とレスキュー隊に従ってタフガイとお手伝いを少しやる。

レスキュー隊の判断でヘリでの釣り上げを行う事となった。
あとは、さすがプロ素晴らしい手際で応急処置と搬送を行っていました。
あと、絶対ネガティブ要因を本人に伝えないで、励まし続けてるのがすごい印象的でした。
プロ超格好いい。


なんかいいことしたような気分


しかし、ちっぺこりっきー達に教えてもらったファーストエイドまた勉強したいなぁ。
かなり忘れてたわ。とりあえず、もらってプリント見なおすか。
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まとめ

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